会社設立を検討中の方に朗報|選び方を知ろう

男女

利便性の追求されたもの

レジスター

近年飲食店や商店のレジが様変わりし始めているのをご存知でしょうか。昔ながらのレジの形を一新したデザインはお店のイメージを損ねないようスタイリッシュな仕上がり、さらに機能面も飛躍的に向上するなど技術革新が進んでいます。特にPOSシステムを搭載したレジが支持を集めており、お店の売り上げや金銭の出入りなどを簡単に管理することができるのです。また何がどのくらい売れたであるとか利用客の年齢層、性別、時間帯などの情報も入力し管理することが可能になるので、仕事時間の短縮や運営の効率化が期待できます。POSレジも日々進化がみられ、最近ではタブレット型のものも提案されているようです。大きさはかなりコンパクトとなりカウンタースペースもスッキリ、さらにタブレットの主役となる液晶画面へのこだわりもかなりのものです。液晶パネルの中では最も画像の鮮明度が高いとされるIPSパネルを採用、そして感度も高まりワンテンポ遅れるということもありません。CPUの性能も見逃せないところ、コアの数を2倍にすることで混雑した状況下でも処理速度が落ちるのを防いでくれます。このタブレット型POSレジの導入費用としては、本体とお金を納めておくドロワー、その他周辺機器や設定費用などで約20万円から30万円が相場となります。サービスを受けるにはそれ以外にも月額料金が必要、整ったサポート体制を打ち出しているサービスの場合は月額約1万円から2万円前後といったところです。