会社設立を検討中の方に朗報|選び方を知ろう

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海外で会社を持つために

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申請は面倒な作業です

香港は中国の地域ですが、少し前までイギリス領だったこともあり、比較的自由に経済が動いています。欧米の企業も多く国際色が豊かなので、香港で開業をしたいという日本人も多いです。香港に観光で訪れるのであれば観光ビザがあればいいのですが、香港で収入を得たいというのであれば就労ビザや投資ビザを取得しなければなりません。香港にある会社に勤めるならば、その会社をスポンサーとしてビザを申請します。自分の会社を持ちたいのであれば、会社を香港で設立して、その会社の従業員として自分の分のビザを申請できます。会社を設立するのは、3か月程度あれば十分ですが、登記をしたり銀行口座を開設したりしなければならないので、専門業者に代行してもらうのも1つの方法です。その後にビザを申請するわけですが、観光ビザに比べて就労ビザや投資ビザは取得が面倒になっています。本人確認のためにもパスポートのコピーや履歴書などが必要ですし、その会社の従業員であるという証明のための雇用契約書や、きちんとした会社であることを確認するための事業計画書も必要です。特に事業計画書は、会社が香港の社会に役に立っていることをチェックするためのものです。資金力が確かで、さらに香港人を雇うことを明確にしておくといいです。もちろん、計画なので必要以上にシビアに書かなくてもよいという点もあります。申請は自分一人でもできますが、言葉の問題もありますし、やり慣れている人が関わっている方がスムーズに行えます。香港には日本人向けにビザ申請のサポートをしている業者もあるので、利用するのが便利です。